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ピルの飲み方は決まっている?

薬を飲もうとする人

ピルは避妊目的だけではなく、月経困難症の緩和や美肌、さらに月経をどうしてもずらしたいときなどにも利用できます。
種類も多くあり、含まれているホルモン量で大きく分けて低用量、中用量、高用量とあります。
しかし、効果や体への作用は大きな違いはなく、目的や体質に合わせて医師と相談して選ぶと安心です。
ピルの飲むことで女性ホルモンの量をコントロールして、体の反応を人為的に調節します。
ホルモン量が妊娠時と同じ状態にしておくことで避妊することができます。
さらに少なめの一定量を取り込むことで女性らしい体をキープすることができるため、美肌や柔らかい体にすることもできます。
ピルを使って外から女性ホルモンを取り入れているので、それが乱れると元の状態に戻ってしまいますので注意が必要です。
そのため、使い方、飲み方に気を配らなくてはならないのです。
しかし、難しいことではありません。
ピルの飲み方は種類によって若干の違いはあるものの、基本的には1日1回、一定の時間の飲むのがルールです。
夜の食後でも、寝る前でも構いませんが、だいたい24時間ごとに飲むとホルモン量が一定に保てて、安定した状態にすることができます。
また、飲む順番も決まっています。
ピルにはずっと一定量のホルモンが入っているものと、最初は少なくて、だんだんとホルモン量が多い錠剤になるタイプがあります。
また、月経を起こすタイミングではホルモンがふくまれていないダミーの錠剤もあります。
きちんと月経を起こすためには飲む順番と日数を守らなくてはなりません。
わかりやすくシートに飲む順番が記されていることがほとんどですから、飲み忘れなく順番どおりに飲む必要があります。
ピルは病院で入手可能ですが、使ったことがあるピルは通販するのが安上がりでしょう。
長期間治療薬を病院で購入しているとコストがかかります。
通販では処方せん料などかからないので経済的負担を抑えることができます。

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